周辺の見どころ

一望閣からの(walk)所要時間 真鶴岬まで約30分   原生林まで約20分   中川美術館まで約20分   荒井公園まで約25分      しとどの岩やまで約10分   貴船神社まで約10分    潮騒遊歩道まで30分  お林展望公園まで20分   遠藤貝類博物館まで車で10分

真鶴岬(三ッ石)
真鶴のシンボルと言える三ッ石(笠島)。岩の間から上る初日の出は有名。干潮時には陸と繋がり磯遊びが楽しめる。おはやし(原生林)から遊歩道で来れます



おはやし(原生林)
樹齢350年から400年の松、椎、楠の常緑樹の大木が生い茂っており、現在自然公園特別地区に指定されています。50代位の人にはなつかしい、昭和30年代TV番組 怪傑ハリマオのアクション舞台の撮影地はここ、おはやしだったのです。

中川一政美術館
サボテンランドの隣、樹木でかこまれ、落ちついた雰囲気の中にある美術館。ここでは中川一政画伯の油彩、岩彩、陶芸作品が観賞できます。料金 大人¥600 高校生以下¥350開館間 AM9:30〜PM4:30休館日 毎月第1第3水曜日 年末

荒井城址公園
後三年の役に源義家に従い奮戦し、34歳で戦死した荒井家継の居館の址と言われています。館というべきところは、現在も字名として残っている城の本、城口、批把窪、上釈迦堂にわたる一帯です。実継なき後は土肥郷の出城的役割を成し、東方防衛の重要な拠点であったと思われます。内部には批把窪の窪地、外部と見るべきものは城の本、城口、上釈迦堂の高地を包んだ周囲2キロにおよぶものと考えられています。


遠藤貝類博物館
全国でも珍しい私設の貝類博物館として真鶴町に開設されました。ここでは相模湾の貝類を中心に日本世界の貝を多数展示し、解説しています。展示を通して貝類の形に魅了され、自然の美に驚かせられます。  開館時間10:00から16:30まで 入館料 大人300円 小中学生100円高校大学200円  休館日 毎週水曜日 年末年始



しとどの岩や
この窟は治承(西暦1180年)の昔、以仁王の令旨を受けた源頼朝が兵を石橋山に進めましたが戦に敗れ箱根東南斜面を敗走した時、大庭の軍勢に追われ主従七騎で隠れて難をのがれた窟と伝えられています。この事は永正16年(1519年)小田原の北条氏綱が伊豆山権現に参拝した帰路や(北条記),宗牧が天文14年(1544年)にこの真鶴に寄った時(東国紀行)の様子にしとどの窟を見て治承の昔を偲んだ事が載されています。

貴船神社
千百年前の寛平元年(889)年の夏、岬先端の笠島に御降臨された大国主神を、貴宮の明神として平井の翁が動請したことに始まり、代々平井家が奉仕して村の鎮守としてお祀りしてきたが、明治元年に政府の発足に伴い貴船神社と改称し現在に至っている。船祭りについては、全国的にも有名で日本三大船祭りの一つとして、祭礼時には県内外より多くの観光客が訪れます

潮騒遊歩道)
真鶴岬の先端から西側の海岸沿いに作られた遊歩道。途中から「番場浦遊歩道」になる。足場をよくする以外に手を加えていないので、磯の生物を観察することができる。おはやし遊歩道から、そのまま続いており、半島の岬まわりを歩くことができ、写真の番場浦は磯遊びや、年始ののご来光撮影で有名な場所です。

お林展望公園
5千平方メートルを超える広大な芝生を敷き詰めたコミュニティ広場を中心に、先端に展望小公園、駐車場隣に中川一政のアトリエや喫茶店がある管理棟で構成されている。ソメイヨシノやアメリガデイゴ、ササキツツジ、ヒラドツツジなど約800本が植栽され、四季折々の花が楽しめるようになっている。この公園からの相模湾の景色はまさに、絶景と言える。